はじめに
新婚旅行で訪れたロサンゼルスのディズニー体験記、今回は「ごはん編」です。チケット購入編、アドベンチャー・パーク編、ディズニーランド・パーク編の続きになります。
実際にどれくらいお金がかかったのか、節約するにはどうしたらいいのか、おいしかったごはんなどを紹介します。値段や持ち込みのルールは変わることがあるので、私たちが行った時点の体験談として読んでください。
まず覚悟したいのは「値段」
日本でもそうですが、ディズニーの飲食物は全部高いです。相場の倍くらいの金額を取られる印象でした。
さらに、アメリカ自体が物価の高い国です。ディズニー価格に、アメリカの物価と円安を掛け算すると、日本で想定していた金額の5倍くらいのお金が必要になります。ある程度は覚悟して行く必要があります。
私たちの場合、ごはんと飲み物を買うと、1食あたり2人で50ドルくらいになりました。
たとえば、ペットボトルの水や、700mlくらいのスプライトでも、7ドルくらいしました。
節約のコツ
飲食物の持ち込みはOKだった
入園時に手荷物検査はありますが、飲食物の持ち込みは問題ありませんでした。節約を検討している方は、事前に準備しておくといいと思います。
水筒を持っていき、水をくむ
水をくめるスポットが、特にトイレの近くにあります。水筒を持参して水をくめば、飲み物代を少し節約できます。
一度パークを出て、ご飯を食べるのもあり
入退園も基本的に問題ありませんでした。パークの外で食事をするために、一度出てから戻ってくる使い方もできます。
並ぶ時間とモバイルオーダー
レストランで並んだ時間は、10〜20分くらいでした。12時台のお昼はかなり混むので、その時間を避けるのがおすすめです。
また、基本的にどのレストランでもモバイルオーダーが使えました。英語での注文が不安な方は、利用してみてください。
おすすめごはん
① メキシカン:Cocina Cucamonga Mexican Grill
ベイマックスのエリアにある、メキシコ料理のお店です。ロサンゼルスはメキシコ料理が有名で、タコスなどがとてもおいしかったです。からいタレも数種類あるので、辛いものが得意な方はぜひ挑戦してみてください。料理は10〜15ドルくらいでした。
また、辛いビールを持ち歩いている人がたくさんいました。少し辛めのビールのコップのふちに、スパイスのようなものをつけたものです。私にはとても辛かったのですが、現地ではとても人気の飲み物のようでした。ビールは15ドルくらいです。
② スターバックス
カリフォルニアのディズニーは、スターバックスとコラボをしています。ディズニーとスターバックスのコラボグッズ(タンブラーやマグカップなど)もあるので、ぜひチェックしてみてください。
メニューは、アメリカ国内のスターバックスと同じです。フラペチーノを頼むと、パンパンにホイップをのせてくれます。
③ ピザ・プラネット(Pizza Planet)
日本にもあるレストランですが、ピザがアメリカサイズで、とてもおいしかったです。マカロニパスタのようなものもあり、クリーミーでおいしかったです。アメリカのピザをぜひ堪能してください。ピザは15ドルくらいでした。
まとめ
- 飲食物の値段は、日本の相場の倍。アメリカの物価と円安もあわせると、想定の5倍くらいを見ておく
- 飲食物の持ち込みは、手荷物検査はあるものの問題なかった
- 1食あたり、2人で50ドルくらい(ごはんと飲み物)
- 並ぶ時間は10〜20分。12時台のお昼は避けると楽
- ほとんどのレストランでモバイルオーダーが使える。英語での注文が不安でも安心
- 水筒を持っていけば、トイレの近くの水くみ場で水をくめる
- 入退園は基本的に自由なので、一度出て食事をするのもあり
- おすすめは、メキシカン(Cocina Cucamonga Mexican Grill)、スターバックス、ピザ・プラネット
次回は、持ち物や疲れにくくするコツなどのTipsをまとめます。

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