はじめに
婚約指輪の記事で少し触れましたが、今回はプロポーズについて紹介します。プロポーズのやり方は人それぞれですが、男性にとっては人生の中でも大きな正念場の一つだと思います。最近では、日常のふとした瞬間に指輪を渡して気持ちを伝えるスタイルも増えているようですが、私はしっかりと演出のあるプロポーズを行ったので、その内容を紹介します。
プロポーズリングの渡し方、いろいろなパターン
プロポーズの場所・シチュエーションには、さまざまな定番パターンがあります。
- レストランでのディナー中に渡す
- クルーズ船の上で行う
- チャペルを貸し切って行う
- シンデレラ城など、テーマパークの特別な場所で行う
- ホテルの部屋や夜景の見えるスイートルームで行う
- 日常のふとした瞬間に、さりげなく渡す
- 二人の思い出の場所(出会った場所、初デートの場所など)で行う
- 花火大会やイルミネーションなど、季節のイベントに合わせて行う
プロポーズのタイミング
タイミングとしては、記念日に合わせるケースが多いようです。誕生日や、付き合った記念日など、特別な意味を持つ日が選ばれる傾向にあります。
私が選んだ場所:北野クラブ
私は、チャペル付きのレストラン「レストラン 北野クラブ」でプロポーズを行いました。
この場所を選んだ理由は2つあります。一つは、神戸が私たちの出会いの思い出の場所だったこと。もう一つは、婚約指輪を購入した際に担当してくれた方から紹介してもらったことです。
よかったところ:自然な流れでカモフラージュできる
北野クラブは、一見すると普通の落ち着いたレストランのような佇まいです。そのため、来店した時点で「今日プロポーズされるんだ」とは気づかれにくいのが大きなメリットでした。隣接する「ANAクラウンプラザホテル神戸」を宿泊先にしておくと、さらに自然にカモフラージュできると思います。
チャペルでのプロポーズ
食事を終えた後、こっそりと隣接するチャペルに移動してプロポーズを行いました。特別感のある空間でプロポーズができたことで、今でも鮮明に記憶に残る一日になっています。
工夫した点:1分間の振り返り動画
チャペルへ移動する前に、1分程度の振り返り動画を用意し、それを見てもらうようスタッフの方にお願いしていました。食事を終えたばかりの状態では、まだ心の準備ができていない人が多いと思います。そこで、二人のこれまでの思い出に一瞬浸れる時間をあえて作ることで、その後のプロポーズへの流れが良くなったと感じています。
撮影について
プロポーズの瞬間は、スマートフォンを近くに立てかけておき、動画を回しっぱなしにして撮影していました。女性側は、その瞬間を何度も見返したいと思う人が意外と多いようです。私自身はまだ見返したことがありませんが……。
まとめ
- プロポーズの場所は、レストラン、チャペル、クルーズ、テーマパークなどさまざまな選択肢がある
- タイミングは記念日に合わせるケースが多い
- レストラン+チャペルという組み合わせは、当日まで気づかれにくく特別感も演出できる
- 移動前に振り返り動画を見てもらうことで、心の準備を促す工夫ができる
- プロポーズの瞬間は動画撮影しておくと、後から見返したいというニーズにも応えられる
個人的には、このプランで大成功だったと感じています。これからプロポーズを考えている方の参考になれば嬉しいです。


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