【体験談】カリフォルニアディズニーのTips集。営業時間・疲労対策・マルチパスのコツ・持ち物まとめ

新婚旅行

はじめに

新婚旅行で訪れたロサンゼルスのディズニー体験記、最後は「Tips編」です。実際に行ってみて「これは知っておくと楽だった」と感じたことを、まとめて紹介します。

これまでの記事も、あわせてご覧ください。

営業時間はかなり長い

カリフォルニアのディズニーは、営業時間がかなり長いです。日本のディズニーは、夜9時ごろまでの日が多い印象ですが、カリフォルニアでは夜12時ごろまで開いている日がありました。

夜遅くまで開いている分、昼間にたっぷり遊んで、夜は空いている時間にアトラクションを回る、という使い方ができます。

ただし、ハロウィンの期間は、夕方から専用のチケットを購入している人だけが入場できる仕様になっているパークもありました。営業時間は日や時期によって変わるので、行く日の営業時間は、事前に公式サイトやアプリで調べておくことをおすすめします。

疲労対策

ディズニーに限らず、海外旅行は移動が多くて、とても疲れがたまります。私たちが「やってよかった」と思った対策を紹介します。

疲労回復シップ

足の裏やふくらはぎに貼るタイプのシップです。夜、寝るときに貼ると、ひんやりして気持ちよかったです。

着圧ソックス

着圧ソックスは、足首から上に向かって段階的に圧力がかかるように作られていて、足の血液が戻りやすくなり、むくみやだるさを和らげる効果が期待されています。長時間歩いたり、立ちっぱなしになったりする日には、足が軽く感じました。ただし、効果の感じ方には個人差があります。

歩きやすい靴を、慣らしておく

そもそも、疲労をためないことが大切です。私たちは、ウォーキング用の靴を旅行の少し前から履いて、足になじませておきました。これがとてもよかったです。新品の靴をいきなり旅行で履くと、靴ずれなどで一気に疲れてしまうので、事前に履き慣らしておくのがおすすめです。

マルチパスの「キャンセル待ち」テクニック

人気のアトラクションは、早い時間帯から予約がどんどん埋まって、夕方ごろには枠がなくなってしまいます。

ただし、予約していた時間に行けなくなった人や、別のアトラクションに変更したい人が出てくるため、マルチパスの画面を更新し続けていると、ふと1時間後などの予約枠が出てくることがあります。一瞬でなくなってしまいますが、待ち時間などに余裕があれば、試してみる価値はあります。マルチパスが終わってしまったと思っても、気長に更新を続けると、いいことがあるかもしれません。効率よくマルチパスを使い倒せます。

缶バッジがもらえる

日本では、誕生日のときにシールがもらえますが、カリフォルニアではバッジでした。何種類かあり、初めて来た人用や、誕生日の人用などがあります。

私たちは、入口の近くにあるインフォメーションセンターで聞いてみて、バッジをもらいました。受付の方がとても優しい方で、全部のバッジをプレゼントしてくれました。6種類くらいありました。記念になるので、ぜひ聞いてみてください。

お土産は「ワールド・オブ・ディズニー」で

ワールド・オブ・ディズニー(World of Disney)は、とても大きいディズニーの公式お土産ショップです。パークのチケットがなくても入場できます。閉園時間のころには、大勢の人でにぎわいます。お土産用のグッズは、ここで購入するのがおすすめです。

隣には、スターバックスやショッピングモールなどもあるので、いろんな買い物も楽しめます。

持ち物

  • サングラス:日差しがかなり強いので、必須です
  • 水筒:トイレの近くに水をくめるスポットがあり、飲み物代の節約になります
  • 上着:夜は気温が20度を下回り、日本人には少し肌寒く感じます

まとめ

  • 営業時間は夜12時ごろまでの日もあるが、ハロウィン時期は夕方から専用チケットが必要なことも。行く日の時間を事前にチェック
  • 疲労対策には、足用のシップ、着圧ソックス、慣らしておいた歩きやすい靴
  • マルチパスは、画面を更新し続けると、キャンセル分の枠が出てくることがある
  • 缶バッジは、入口近くのインフォメーションセンターで聞いてみる
  • お土産は、チケット不要のワールド・オブ・ディズニーで
  • 持ち物は、サングラス、水筒、上着

これで、カリフォルニアディズニー編は終わりです。次回は、ロサンゼルスでのMLB観戦をまとめます。

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