【体験談】結婚式場が決まったら最初にやること、実際の流れを公開

結婚式

はじめに

これまで式場の決め方や費用の内訳について書いてきましたが、今回は式場が決まった直後、実際に何から手をつけたのかを紹介します。

正直、式場が決まった時点でまだ結婚式の全体像はぼんやりしたままでした。ここからやるべきことが一気に押し寄せてくる感覚だったので、同じタイミングの方の参考になればと思います。

まずやったこと:家族への報告

式場が決まって最初にやったのは、家族への報告でした。

これは結婚手続きの記事でも触れましたが、結婚式は家族が来られなければ意味がありません。日程や場所を正式に決めた段階で、真っ先に両家へ報告するのは欠かせないステップです。

契約手続きとお金の流れ

契約の際、最初にまとまった金額(私たちの場合は10万円程度)を振り込みました。これは「内金」のような位置づけで、最終的な支払い総額からこの分が差し引かれます。

契約したからといって、その時点で全額を支払うわけではありません。ここから先、打ち合わせを重ねるごとに見積もり内容がどんどん変わっていくため、最終的な金額が確定するのはもっと後になります。

支払いのタイミング・方法

結婚式当日までに、事前振込で支払う方法が基本です。ただし、当日いただくご祝儀を支払いに充てる「ご祝儀払い」という仕組みもあります。具体的には、ご祝儀としてもらえる想定金額以外の部分を事前に振り込んでおき、残りは当日ご祝儀を開けてから支払う、という流れです。

まとまったお金の準備が難しい場合は、ブライダルローンという選択肢もあります。少しずつ返済していく形にできるので、資金面で不安がある方は検討してみてください。

初回打ち合わせで決めること

初回の打ち合わせでは、結婚式全体の大まかな内容について話し合います。

  • 当日どんな内容にするか(全体の流れ)
  • 誰を呼ぶか
  • 招待状をどうするか

さらに、スピーチや乾杯の挨拶を誰に頼むか、両家の顔合わせをどうするかなど、かなり踏み込んだ部分まで話が及びます。この打ち合わせまでに完璧に決めておく必要はありませんが、早い段階からこうした項目について考え始めておく必要があります。

並行して進むドレス選び

打ち合わせと並行して、ドレス選びも動き出します。これはドレスショップと直接連絡を取り合って進めていく形でした。

この段階でざっくりと決めておきたいのは、

  • お色直しをするかどうか
  • どんな色・雰囲気のドレスにしたいか

といった大枠のイメージです。この後の試着選びについては、また別の記事で詳しく書きたいと思います。

前撮りをどうするか

前撮りをするかどうかも、この時期に聞かれる項目です。前撮りをする場合、ロケーションやスタイルなど選択肢がかなり多いので、こちらもざっくりとしたイメージを事前に考えておくとスムーズです。前撮りについても、別記事で詳しく紹介する予定です。

高確率で誘われるもの:二次会・保険/FP相談

この時期、ほぼ確実に案内されるのが「二次会をどうするか」と「ファイナンシャルプランナー・保険の相談」です。

二次会

二次会をやるかどうかは早めに考えておくべき項目です。私たちは代行会社に依頼して開催してもらいました。自分たちで幹事をやってもらうよう友人にお願いするパターンもあるので、どちらが合っているか検討してみてください。

ファイナンシャルプランナー・保険相談

こちらは私たちはお願いしませんでしたが、実際に依頼する人もそれなりにいるようです。結婚するということは、これから二人でお金のことをしっかり話し合っていくことでもあるので、特に何も考えていない状態であれば、一度相談してみるのも悪くない選択肢だと思います。契約さえしなければ、相談自体は無料であることがほとんどです。

イメージが湧かない人へ:参考にしたもの

結婚式に呼ばれた経験があまりなく、そもそも当日のイメージがまったく湧かない、という方も多いと思います。私たちもまさにそうでした。

私たちが実際によく使っていたのは、ウェディングニュースというサイトです。実際に結婚式を挙げた人たちの体験談や演出アイデア、式場の口コミなどが数多く掲載されていて、「これを自分たちの式にも取り入れたい」と思ったものをスクリーンショットで保存しておき、プランナーに見せて「これはできますか?」と相談したり、ドレス選びの参考にしたりしていました。

同じようにイメージが湧かず困っている方は、まずはこうしたサイトで情報収集から始めてみることをおすすめします。

まとめ

式場が決まった直後にやったことをまとめます。

  • まずは家族への報告
  • 契約金の振込、支払い方法(事前振込・ご祝儀払い・ブライダルローン)の確認
  • 初回打ち合わせで、全体の流れ・ゲスト・招待状・スピーチなどの大枠を検討
  • ドレス選び、前撮りの有無も並行して考え始める
  • 二次会・FP相談の案内が来るので、事前に方針を考えておくとスムーズ
  • イメージが湧かない場合は、動画やSNSで情報収集して参考イメージを集めておく

式場が決まった直後は決めることが一気に増えますが、一つひとつ整理していけば着実に前に進められます。次回以降、ドレス選びや前撮りについても詳しく紹介していく予定です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました