【体験談】結婚式当日の持ち物リスト、忘れがちなものまとめ

結婚式

はじめに

結婚式当日は、準備に追われて意外と身の回りの持ち物を後回しにしてしまいがちです。今回は、当日忘れずに持っていきたいものをリストにしてまとめます。

試着時に指定されたものは必ず持参

試着の際に「これは当日ご自身でご用意ください」と言われたものは、忘れずに持参する必要があります。特に靴や下着類は本人が持ち込む前提になっていることが多いです。

例えば男性であれば丸首の下着、女性であればブライダルインナーなどが該当します。試着の段階で指定されたものは、リスト化して忘れないようにしておくことをおすすめします。

予備の衣装まで持っていく必要は基本的にありませんが、当日着替える二次会用の服がある場合は、それも忘れずに準備しておきましょう。

新郎新婦の必需品

  • 絆創膏、靴擦れ防止パッド(慣れない靴で歩くため)
  • 常備薬(頭痛薬、酔い止めなど)
  • モバイルバッテリー
  • リップやメイク直し用の小物(新婦)

挨拶用のカンペは必ず用意

新郎の挨拶やスピーチなど、人前で話す場面は事前にしっかり練習して暗記しておくのが理想です。ただ、当日はどうしても緊張してしまい、覚えていたはずの内容が飛んでしまうことがあります。

私自身、実際に当日内容が飛んでしまい、用意していたカンペに助けられました。暗記していても、心の平穏のために念のためカンペは持参しておくことを強くおすすめします。

ゲストへ渡すもの・お礼関連

受付に渡すゲストリスト

受付をお願いした人が当日使用するゲストリストも忘れずに用意しておきます。誰にお車代を渡す必要があるかも、このリストに記載しておくと、受付担当者が当日迷わずに対応できます。

演出・準備物関連

ムービーのデータなどは、基本的に事前に式場へ送付し、式場側で保管してもらっている場合がほとんどです。ただし、当日に持参する形になっている場合は、忘れずに持っていくようにしましょう。

親族向けの案内物

まとめ

  • 試着時に指定された靴・下着類は必ず持参する。予備の衣装までは不要だが、二次会がある場合はその服も忘れずに
  • 挨拶やスピーチは暗記していても、当日用のカンペを念のため用意しておくと安心
  • 受付用のゲストリスト(お車代の要不要も記載)を用意しておく
  • ムービーデータなどは事前送付が基本だが、当日持参の場合は忘れずに
  • 親族向けの案内物も一式まとめておく

結婚式当日は多くのタスクが重なるため、事前にリスト化しておくことで当日の忘れ物を防げます。特にカンペやゲストリストなど、地味だけど当日の安心感を左右するものは、忘れずに準備しておいてください。

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